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東の風圧に耐えられなくて

コミケに行ったはいいけど、東館に入った途端に人の多さと熱気と匂いの三重奏に2分で屈し、入場口からUターンして出口に向かった私だよ!!(うわぁ)

というわけで、買いたい本などがかなりあったのですが、体調面が酷くて撤退でした。
年の瀬のご挨拶的なものも軽くしたかったなぁ……。orz

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そのため、行けたのは西館だけで、本職の業務上の理由で欲しかった本とか、某鬼畜社長の「蜉蝣」を購入しただけなのでした。
トータル、1時間もいなかった気がするなぁ……。

≫例え低い山でも、俺はこの頂を越えたんだ

今年の春の時点で引き受けていた執筆のお仕事があったのですが、仕事地獄とか出産とかでゴタゴタしてしまい、伸びに伸びに伸びていまして。 流石にこれは不義理すぎると、一気に書き上げました。

この四日間、毎日5時起きして、真っ暗な中を自転車走らせて、マクドナルドやらファミレスとかで缶詰執筆という、なかなかにハードなスケジュールでしたが、結果としては書きあがってよかった。
それに、だいぶ執筆とかから離れていたせいか、書くこと自体はやはり大変だが楽しいもんだ。という具合で楽しめもしました。

そんな具合で、じんわりと何かを書いていました。
これは私の作品ではないので、いつ世に出るかは分かりませんが、恐らくは来年中には出てくるんじゃないでしょうか。

ひっそりと、「シナリオ:吉村麻之」という文字を見かけたら、これかと指さしてもらえればと思います。

 さぁ、ようやく肩の荷が下りた。
来年からは何をやろうかな。( ゚д゚)ノシ