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「王たちの同人誌」で巨乳でえっちな力士の同人誌を作っては正統派の本を出す妻にフルボッコされた件

今野さんが先日のゲームマーケットで頒布したカードゲーム「王たちの同人誌」を出産祝いで頂いたので早速プレイしました。
(上記の写真はゲムマでの今野さんのスペースでの展示状況です)

ルールは専用ページを参照。
すさまじくざっくり言えば、「いろんな同人要素を積み上げて一番ポイントの高い人の勝ち」です。

尤も、カードには光/闇の2属性があり、高得点のカードには大きなマイナスの闇が潜むというリスク・リターンが存在し、安易にひっくり返るので、高ければいいってものでもないのがミソ。

早速、試しに御大と一戦交えてみたところ。

 

さくっと敗北。

ゲームには、ポイントカードを引いて原稿要素をいち早く揃えていく「原稿フェイズ」と、イベントカードを引きまくり、ポイントを加算したり他人を攻撃したり自滅したりしていく、「即売会フェイズ」があり、即売会を規定ターン乗り越えたらポイントを清算して最終決着がつきます。

そのなかで、「18禁」は+8点の圧倒的なカードで、なおかつ、特定のイベントカード以外では闇にならないという超強力カード。(闇に沈むとー8点のエグいカードにもなるが) 他カードが多くても+4だということを考えれば圧倒的なのですが…。

一枚しかない、18禁を黒塗り修正地獄(-8点)にするカードを御大が平然と引き込むのです。
私に陰部をひたすら黒ベタせよと命令するのです。流石に気分が高揚します

当初「3戦やろう」が、(正直楽しかったこともあり)「吉村さんが勝つまでやろう」に代わり、戦を続けていきます。

なお、このゲームは大富豪チックな所もあり、勝者は「壁(サークル)」の称号を得て、次のゲームは+8ポイントという圧倒的立場でスタート出来ます。それを引きずり下ろすのがまた楽しさではあるのですが、

 この有様です。

 

   しかし、奇跡は第5戦で起きました。

+16ポイントという圧倒的な18禁パワー。
エロスはパワーであると言わんばかりの圧倒的なエロティズム。

更に打開するカードはイベントカード内に1枚だけであり、二人でやってる以上、出る可能性は非常に低い。(実際、合計7戦して2回しか出なかった)

これは勝てるな、

って思うと、逆転カードを引くんだよね、この妻。

 

結局このあと、「壁無し、吉村さんから手順開始」というハンディをもらったのにも関わらず、7戦7敗という圧倒的な戦果で私の同人王への道は終了しました。なんなんだこの妻。ペンギンみたいなナリをしながらカイジばりの引きをしやがる……っ!

今回は2人でのプレイングでしたが、これは推奨人数通り、3~5人くらいでプレイするともっと面白いと思います。カードを押し付けあったりでかなりワイワイ出来そう。

それと、今回、こうしたカードゲームを同人で作るってのがなんか物凄い面白そうだなぁと思えたのが正直なところです。
作品作って…っていうのももちろん楽しいけど、こういう遊びを提供する…っていうやり方って、なんかすごい楽しそうだなぁと。
YETにも似たような所ありますが、「ああ、自分もなんか作ってみたい。そしてプレイしている人を後ろから眺めたい」と思う今日この頃なのでありました。

そんなわけで、「王たちの同人誌」おススメです。
次はコミティアで手に入るとかいう噂ですので、「俺もヌルヌル力士のえっちな触手本を作りたい!」という方は要チェックですよ!!