目の前に全力を注いでも近い未来に負け戦が見えていた

月曜夜のことですが、またもやAoE2マルチプレイをしていました。
いつかやろう、といった次の日にやってるとかどーいう事だろうかと自分でも思います( ゚д゚)

と言うわけで、戦メモ。

二戦の内、どちらも敵が徒歩二十歩な場所にいたという胃痛炸裂な戦でした。

最初は敵との間に気の柵を作って進行を阻むも、相手からは狙撃塔を建てられ、一方的に攻撃を浴びる。
後々になんとか挽回して、その流れで勝利。

二戦目がきつかった。
まさかの、1対2対4というチーム分けで、自分が1でした。一人で6国を滅ぼさねばならんという…。
序盤から敵の兵士がワラワラ。何とか村人で袋叩きにして撃退。
その後、頑張って弓矢兵士を作って相手の村人たちを駆逐。
何とか序盤を凌ぎ、軍隊を率いて最寄りの国に進行。
遠征を続け、2国程度に損害を出した所で自分の国近くに「民族の象徴」という完成後一定年守れば勝ちという建物が建設され、一時撤退。
この選択がまずかった。
何とか象徴を破壊するも、軍備を整えた敵軍に波状で攻め込まれ、防戦一辺倒に。
防戦出来てたってこと自体はうまくやれてたんですが、追い返した後の攻め込み
をすると、もう一方から攻められて軍を引く…のループに。
最終的には軍を作る金が尽き、門を破られた所でギブアップしました。
「ガチ勢」と言われてしまった自分ですが、たっぷりと負け戦を味わいました。
己の戦術バリエーションの少なさや防衛センスの無さが露呈した感じで、反省点多数です。
しかしながら、それゆえに、実にヒリヒリと焼け付くような熱い戦ではありました。
コンピューター相手では味わえない感触だよなぁ…。

という具合で、なんだかまだだAoE2熱が冷めそうにありません。
皆も是非買おうぜ! 時々セールで五ドルで売ってるし!
吉村ブリトン軍による、超遠距離からの滝のような矢を味あわせてやんよ!(何

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