て、敵艦みゆ! って、ホントに実戦!?(艦これRPGしてきた)

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というわけで、初めての「艦これRPG」のセッションを体験させて頂きましたです。

プレイキャラクターは当然、名取。
名取は俺(と一部の偉大な提督)の嫁。

今回でもうTRPGの経験としては10回を越えるわけで、かなりこなれてきた感が出てきてよかったのですが、実は初めて、「はっちゃけぶっちゃけキャラ以外」というのをキャラクターとして選びました。

(むしろ今までのキャラクターが酷すぎたという話も無くはない)

そんなわけで、艦これRPG。
ばっさりと簡単にいえば、艦これのキャラクターでTRPGです。

進み方はいわゆるシーン制というやつで、各プレイヤーに1~3度程度、そのシーンでの主役という形で役が回ってきます。
どんなイベントが起きるかは、シーンの前に皆で「交流シーン」だの書いてシャッフルして引く、更にそのシーン別にダイスを振って具体的なイベントを決める…という、GMもまったく予想できないイベントという素敵な仕組み。

とはいえ、おおよその流れというか方針は明示されており、艦これRPGのターゲットである「艦これは知ってるけどTRPGは知らない」という人でも気軽に遊べそうなシステムになっていました。
全体的に、複雑な所はかなーり削ぎ落している感じです。

何せ、キャラクターの性格や性能が既に決まり切っているので、キャラクター作成に2時間もかけたりなんてせず、決めてしまえば10分で終わります。これは何気にすごい。

 GM側への負担もかなり少なくされており、ほとんどダイスを振ることすらないという気楽さ。
(とはいえ、各イベント上でのランダム性から、色々と考えるところは多いのかもしれませんが)

ロールプレイ的な所も、苦手な人向けにかなーり考慮されており、演技的なのに抵抗感がある人も大丈夫です。
(何といっても、艦娘=全員女子なので、男がロールプレイするのはなかなかに大変ですしね)

 まぁ、説明してもアレなので、気楽にやってみることをお勧めします。
己の愛する艦娘が己の手の中でいきいきと泣き叫……いや、これは名取だけか…とにかく、艦娘が自分の中で生き生きと動く様はなかなかにニヤニヤ出来るかもしれませんよ。

そんな訳で、初艦これRPG体験でした。

流石、名取かわいい。
基本的に画面の隅で小動物チックにガタガタブルブルしてる具合になりましたが、それがいい。(何)
はっちゃけプレイしか出来なかった自分でも、消極的な女子を使えたってのは今後の収穫として結構大きかったかなぁとか思ったりするのでした。

今度は別のキャラでも…とか思うのですが、まぁ恐らくは名取を使うのだろうなぁ…。(何