この日に未来を決めたのは、たぶん、この日の空が青かったから

一行目からタイトルをぶっ飛ばしますが、この前に雪が降って綺麗でしたね。
東京駅がいい具合にカッコいい感じだったので、思わず写真を撮ってしまいました。

会社には遅刻しました。(何)

 会社は最近、こんな具合です。
2月からハードな日々が始まりそうです★

≫新居探し激闘編

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今週も物件見学に行っていました。

あ。日記には書き忘れてましたが、先週にみた物件がかなりいい具合だったので、「ほぼ決定だ!」⇒「よし、念のために街を歩いてみよう!」とした結果、あまりにメインストリートが細いし車多いし危ないし…と、ちょっと永住には辛いロケーションだったので断念したというイベントも間に挟まってます。
この街見学のために平日に有休入れてたんだぜ…。

まぁ、それはさておき。今日も別の所に行っていました。

結論からすると、物件見て1時間後には申込書を記入していました。

6日以内に手付金として100万を振り込み、更に住宅ローンを組み、3月末には家を買い取り、引き取る手筈となりました。

何というか。今まで見てきた物件は、「安いけど、部屋がいまいち…」とか、「家はいいけど、周辺環境が…」とか、”何かを妥協した上での決定”だったのですよね。

まぁ、薄給なので、どこかは妥協しなきゃな…という想いはもちろんあったのですが、この先30年も妥協し続ける…というのは結構重たい所があったりするわけで。
とはいえ、やっぱり薄給なので、延ばせる手には限界があるわけで。
ここのせめぎ合いで、かなり内心では疲弊感も感じていました。

そんなこんなで今日、出発前に御大と話していましたが、
「価格とか通勤時間とか色々とあるだろうけど、結局のところフィーリングで決めるんだろうね」
というのが、いろんな住宅雑誌やらを読み込んだ結果の結論でした。
住みたいな、と思った所に住みたい、という、凄まじくシンプルな結論です。

んで。
今日見て、「あ、住みたいな」と思えたので、申込書を書きました。

確かに職場は今より遠くなるし、駅からも遠いんですが、いいなぁと思えるのが多かったのですよ。
この先30年の未来を決断した理由は、価格や部屋の間取りだけではなく、「家の近くの桜の木が青空をバックにしててかっこよかったから」だったんじゃないかなぁと、結構真面目に思っている今なのです。
桜の下、成長した松平と遊んでいる図ってのは、それは数千万の価値があるんじゃないかなぁ、と。

そんなんでいいのかよ、とは思いますが、人生に大きく関わる決定こそ、ヘラヘラしながら、こんな理由で決めるべきなんじゃないかなあと思う今なのでした。

ということで。

引っ越したら記念に吉村家飲み会でもボードゲーム会でもTRPGでもやってみたいもんですね( ゚д゚)ノシ

人生の選択を迫られている横で一年前の地図が拡散されていく

土曜日に、また新居を探すべく不動産屋に連れられてたりしました。

駅についたら、2mちかい人がいましたが、不動産屋さんでした。( ゚д゚)

そんなこんなで延々と住宅を見たりしたり。
ここでいいのかと悶々としまくったり。

イオンで松平にミルクをあげたり。

いざ購入するとなると、今度はお金の話になるわけで、日曜日は延々と諸経費やローンやらを延々と調べていました。
(先にざっくりとは調べていたんですがねー)

んで。

もしかすると、土曜日に見に行った物件を買うかもしれません。
「今年は家買って引っ越すぞ!」と言った25日後にこんな状況なんだけど、30年強住む場所をこんなあっさり決めていいものかという悶々感( ゚д゚)

まぁ、結局は決めるか・決めないかの話なので、時間をかければいいわけでもないけどね…。
人によっては1年かけて決めるような事ともいわれますがねー。

まぁ、どうなるかわかりませんが、もしかしたら夏の頃には引っ越して、賃貸のマンションから一戸建てに移動しているかもしれません。

結婚、出産、そして家の購入と、何だか矢の如く過ぎるビックイベントに「すげぇなぁ」と何だか遠い景色のように感じてしまうが、己の手の上のイベントなんだよなぁ…。なんだかすげぇなぁ…。

≫地図ツイート再び


これを呟いた所、

 こんなことになった。

 ≫そのた

会社の行き帰りが暇になってきたので(ラブライブ疲労)、PSPの「フロンティアゲート」を購入しました。

中古で500円だったのでね…(貧乏性)

て、敵艦みゆ! って、ホントに実戦!?(艦これRPGしてきた)

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というわけで、初めての「艦これRPG」のセッションを体験させて頂きましたです。

プレイキャラクターは当然、名取。
名取は俺(と一部の偉大な提督)の嫁。

今回でもうTRPGの経験としては10回を越えるわけで、かなりこなれてきた感が出てきてよかったのですが、実は初めて、「はっちゃけぶっちゃけキャラ以外」というのをキャラクターとして選びました。

(むしろ今までのキャラクターが酷すぎたという話も無くはない)

そんなわけで、艦これRPG。
ばっさりと簡単にいえば、艦これのキャラクターでTRPGです。

進み方はいわゆるシーン制というやつで、各プレイヤーに1~3度程度、そのシーンでの主役という形で役が回ってきます。
どんなイベントが起きるかは、シーンの前に皆で「交流シーン」だの書いてシャッフルして引く、更にそのシーン別にダイスを振って具体的なイベントを決める…という、GMもまったく予想できないイベントという素敵な仕組み。

とはいえ、おおよその流れというか方針は明示されており、艦これRPGのターゲットである「艦これは知ってるけどTRPGは知らない」という人でも気軽に遊べそうなシステムになっていました。
全体的に、複雑な所はかなーり削ぎ落している感じです。

何せ、キャラクターの性格や性能が既に決まり切っているので、キャラクター作成に2時間もかけたりなんてせず、決めてしまえば10分で終わります。これは何気にすごい。

 GM側への負担もかなり少なくされており、ほとんどダイスを振ることすらないという気楽さ。
(とはいえ、各イベント上でのランダム性から、色々と考えるところは多いのかもしれませんが)

ロールプレイ的な所も、苦手な人向けにかなーり考慮されており、演技的なのに抵抗感がある人も大丈夫です。
(何といっても、艦娘=全員女子なので、男がロールプレイするのはなかなかに大変ですしね)

 まぁ、説明してもアレなので、気楽にやってみることをお勧めします。
己の愛する艦娘が己の手の中でいきいきと泣き叫……いや、これは名取だけか…とにかく、艦娘が自分の中で生き生きと動く様はなかなかにニヤニヤ出来るかもしれませんよ。

そんな訳で、初艦これRPG体験でした。

流石、名取かわいい。
基本的に画面の隅で小動物チックにガタガタブルブルしてる具合になりましたが、それがいい。(何)
はっちゃけプレイしか出来なかった自分でも、消極的な女子を使えたってのは今後の収穫として結構大きかったかなぁとか思ったりするのでした。

今度は別のキャラでも…とか思うのですが、まぁ恐らくは名取を使うのだろうなぁ…。(何