快楽を控えることにあらず、快楽に勝ちて負けないのが最上である。(byアリスティッポス)

 子供が産まれて早くも10日が過ぎた。

 そこで、身にしみて実感したことがあるので、この場でモニターの前のあなたに伝えたいと思う。

 

 シビライゼーション5は私をダメにする麻薬だ。(何)

 

 ここで一つの画像を見て頂きたい。
 私の、Steam用アカウント情報である。

スクリーンショット 2014-08-31 21.48.22

 

 おわかり頂けただろうか。
 シビライゼーション5を購入したのは娘が生まれた20日。(この日に購入したというのも相当アレだが)

 そこから約10日で46時間プレイしているという、相当ダメな事実がお分かり頂けただろうか。

 なお、この10日の間には、普通に仕事して終電で帰っている平日も含んでおり、実質6日間でのプレイ時間だという事実も余計に追加しておこう。

 そう、私は忙しいとか何だとか言いながら、娘の世話の手伝いをしつつ、その合間合間でプレイを重ね、こんなにも重篤なほどにシビライゼーション沼に肩まで浸かっていたのだ。

 「おいおい、10日で46時間とか俺だってしたことあるよ」ってツッコミをされる方もいるかもしれない。確かに自分も2日で30時間プレイとか時々していた方である。

 だが、それはそのゲームが終わるまでの話だ。終わればその熱狂プレイは止まるが、シビライゼーション5にはエンディングがない。

 シビライゼーション5は簡単に言えばターン性の文明シミュレーションゲームだ。ただの農耕民族がターン毎に進化する道を少しずつ歩み、時には戦争をしたり外交をこなしたりしながら、敵をせん滅したり宇宙へ旅立つという対戦ゲームだ。

 このゲーム部分が恐ろしいまでに作りこまれており、戦略が無数にある。1戦終了後に、「序盤は早めに弓矢の研究をすべきだったかな」とか、「隣国との戦は外交手腕で先延ばし出来たかな」とか、脳内で感想戦が発生し、「さぁ、次はもっと上手くやるぞ!!」となり、再度プレイ開始を選んでしまうのだ。

 将棋や囲碁に近い麻薬性と評されるが、正にそれだ。

 似たようなゲームに、前に話にだした「エイジオブエンパイア」というゲームがあったが、結論からすると自分は300時間程度プレイしている。あれとまったく同じ…いや、むしろもっと深い沼であると、この休日にどっぷりとプレイしては夜になった瞬間に気付いたのだ。

 ああ、このゲームは危険だ。生活に支障が出るレベルで危険だ、と。

 裏返せば、このゲームに対しての最大の賛辞なのだとは思う。だが、自分はしばらくシビライゼーションから手を引かねばならぬと思うのだ。始めたら最後、夜中だろうと延々と兵士を進め、労働者に開拓させ、新たな科学技術を得るために「あと1ターンだけ…」という中毒患者に戻ってしまう。

 面白すぎた。麻薬的な面白さだ。ホントに麻薬だ。

 こうして書いている今も、つい夕方までプレイしていた、「世界サイズ最大、敵国12個でのプレイ」が白熱していて、今後の戦略が脳内をめぐっているのだ。西のペルシアが攻めてくる中、東のアステカへ軍備を進めつつ、一歩先を行く北の中国に対して牽制を……。投石機を…。最終的にステルス爆撃機を…

 ……ああ。

 

 そんなわけで、「シビライゼーション5」、とってもおススメですっ★
 すっごく楽しいから、皆もプレイしてみるといいぞっ★

  ※現世に帰ってこれなくても、当サイトは一切の責任を負いません

≫なつやすみおわっちゃったね

 そんな訳で、色々とダメな休日を送りました。

 まぁ、生後一週間ちょいな娘がいるということは、外にも出かけられないんですよね。御大と代わりばんこで外に買い物に行くという状況です。

 仕方ない、これも可愛い我が娘のためだ。うん。
 やったら良く寝る赤子だが、これが10年後にはランドセルってのが一切ピンとこないもんだ。

 あ、すいません、ツッコミのレスはのちほど。
 娘がまたジタバタし始めてな。あの太極拳的動作は…便意だ!!(何

BGM:風の子供たち (葉加瀬太郎)