神道に書籍なし。天地をもって書籍とし、日月をもって証明とす。 by吉田兼倶

 盛り上がってるものはとりあえず便乗して、その上で続けるかは後で考えようの精神で。

 ちまたで若干広がっている、Ask,fmとかいうインタビュー形式のWebサービスに登録してみました。

 こんな具合のを右側に張り付けているので、それに質問を書くと、自分が仕事の合間とかに回答するという流れらしいです。ツッコミと何が違うんだと言われたら汗を流しながら口笛を吹きますが。

 まぁ、いつまでやるかは分かりませんが、ツッコミとかで書きにくい何かがあれば書いてもいいのよ。

 なお、過去に同じようなサービスでインタビューズってのもありました。そちらも途中まで便乗して、適度に質問を返していました。 →こちら

≫昨日のこと

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 誰もが(私含む)忘れ去っていたかと思いますが、「神社検定」ってを勢いで受験しようとしていたら、来週が試験日になっていました。

 教科書すらまともに読んでねぇ!! って訳で、久しぶりに図書館の学習室なるところで真面目に勉強していましたよ。資格試験自体は結構好きなので、久しぶりに、このような趣味の資格ってのは面白いです。勉強すれば色々と面白い話が出てきますねー。

 例えば神社の成り立ちとか、

 村人「天気すげぇ、山でけぇ、岩かてぇ、マジぱねぇ。神だ。崇めよう」
  ↓
 村人「山のふもとに掘立小屋たてて、神召喚するわ。呼んで一生飲もうぜゴッド」
  ↓
 村人「ゴッドだし、もうちょっとまともな家にした方がよくね?」
  ↓
 神社完成

 といった具合で、とにかく起点は自然への崇拝なんですよね。いい風や雨を降らせて稲を実らせてくれ、といった具合の。なおかつ、それぞれの山や岩などを崇めまくるんで、八百万の神という名前の通りの数になっていく、と。

 途中で仏教が入りこんで、「お前らの神さ、仏教でいうとあの仏じゃね?」 「いや、むしろ仏教のあの仏が俺らのあの山の神じゃね?」とか言い出しては神仏混合していったりと、なかなかに教科書が読み物として面白かったです。

 あと、稲重要。神社での数少ない大祭の内の2つが、稲が実るように祈る祭と、稲が実ったので感謝する祭。とにかく稲は超がつくほどの最重要項目としてあげられていて、日本人の米好きはこういうレベルで刻まれているっぽいです。

 さて、受かるかどうかは分かりませんが、なによりも、鎌倉の「鶴岡八幡宮で資格試験する」というイベント自体が大変に面白いので楽しみな最近です。