神へと手を伸ばし続けて天国へと手が伸びていく

 月曜日から日記が途絶えましたが、こんな感じになってました。


  ここまで散々な一週間は初めてかもしれない。とにかく、心身ともにボロボロになった。過労で倒れてもいいレベル。

 久しぶりに徹夜、とか思ってたら次はネカフェ泊。御大へ「せっかくなのでエロい本をたっぷり読みたいと思います」と連絡し、夜中の2時半に何気に読んだ事がなかった「To Loveる」を5冊程度手に取った辺りが恐らく疲労度のピークだったと確信しています(うわぁ)

 その他、沢山の悲惨なネタがあって伝えて憐れんで頂いて欲しいのですが、一応の守秘義務なので秘密なのです。

 とにかく、酷い一週間だったという事だけはここに記しておこうとおもったのでした。  うわぁぁん!!!

≫天国が見えた次の日に神へ手を伸ばす

  昔の日記に書いて、概ね大体の方が忘れさっているかと思いますが、「神社検定」を受けてきました。

 会場が色々選べるんですが、最寄りの千葉が微妙だったのでわざわざ鎌倉まで行って、かの鶴岡八幡宮にて試験です。

 試験勉強ですが、先週の時点で図書館にいったり、土曜日にもちまちまと参考書片手にがんばってみましたが、先に書いた通り、なによりも己のコンディションが最悪最低だったので、あまり勉強が進んでると歯言えない状況。

 日曜の朝。トッキュウジャーを見終えたら、近くのガストで朝飯を食べつつ、締めの勉強。参考書の大体を掴んだレベルで、懐かしの大船駅へ。おにぎりもぐもぐ。

 更に鎌倉に向かう…んですが、電車が遅延してて若干の冷や汗を書きつつ、鶴岡八幡宮に到着しました。

  試験会場ですが、直会(なおらい)殿という場所。
 二階建てで、一階が社員食堂みたいなショボさだったのですが、二階にいったら豪華絢爛な宴会場になってました。そこに机があり、そこが試験会場。これだけでテンションあがりまくりでした。

 いざ試験。久しぶりの筆記試験と言う事で楽しかったです。


 

 

 感触的には6割~7割程度の点数。合格ラインが7割なので、正直絶妙な所ですが、さてさてどーなるやらです。御大だけ受かって自分が受からないパターンが一番せつないが…。

 その後、スシローで腹いせに酒と寿司の宴を催し、腹一杯で死にそうです。疲労時に酒は良くないね!! これ駄目だね!!(うわぁ)

≫身体が死んでるのに更に人間性捧げてる

 リアルが死にそうなのに、死にゲーでお馴染みの「ダークソウル」買いました。すっごい死んでます(何

 どんなゲームかはオフィシャルや動画を参照。物凄い難易度がシビアなアクションRPGです。もうすっごい死ぬの。(何)

 特に、私はどうやら最初のルートを間違ったようで、最初から中盤以降に行くエリアへ延々と挑んでしまい、スケルトン先生に30回は殺されました。

 「死にゲーとは言うが、ホントに死にまくる。ってかこれ、この先も大丈夫か…?」

 とか不安に思いましたが、そもそもルートを間違っており、正常ルートに行ったら、今までのハードモードで蓄えた経験値で育った分、サックサク進めました。まぁ、10回は死んでますけどね!!(何)

 そんな訳で、ドMには堪りません。まだまだやってしまいそうです。ちゃんと家に帰れたら。(鬱

 

 

 

 

 

リアクション芸人並のお約束作業をこなす安定感

昨日の事。in職場。

同僚A 「お土産です」

吉村 「わぁい! 韓国だか中国だか国名不明だけどホワイトチョコレートっぽい! …うほっ、なにこれ硬い。キャラメル?」

吉村 「いやー。これすごい硬いですよ。歯の詰めものとかある人は気を付けた方がいいかもですよ」

同僚B 「へぇー」

吉村 「んほぉぉぉ! 硬いのぉ! ……あっ」

同僚B 「……?」

吉村 「歯の詰め物取れました」

同僚B 「」

 取れるかもね、といった数秒後に自ら詰め物を取る辺り、私は芸人かと。リアクション芸人かと。

 こんなにも情けない理由で会社を半休して、これから歯医者さんに行ってきます!! 死にたい!!!

 

神道に書籍なし。天地をもって書籍とし、日月をもって証明とす。 by吉田兼倶

 盛り上がってるものはとりあえず便乗して、その上で続けるかは後で考えようの精神で。

 ちまたで若干広がっている、Ask,fmとかいうインタビュー形式のWebサービスに登録してみました。

 こんな具合のを右側に張り付けているので、それに質問を書くと、自分が仕事の合間とかに回答するという流れらしいです。ツッコミと何が違うんだと言われたら汗を流しながら口笛を吹きますが。

 まぁ、いつまでやるかは分かりませんが、ツッコミとかで書きにくい何かがあれば書いてもいいのよ。

 なお、過去に同じようなサービスでインタビューズってのもありました。そちらも途中まで便乗して、適度に質問を返していました。 →こちら

≫昨日のこと

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 誰もが(私含む)忘れ去っていたかと思いますが、「神社検定」ってを勢いで受験しようとしていたら、来週が試験日になっていました。

 教科書すらまともに読んでねぇ!! って訳で、久しぶりに図書館の学習室なるところで真面目に勉強していましたよ。資格試験自体は結構好きなので、久しぶりに、このような趣味の資格ってのは面白いです。勉強すれば色々と面白い話が出てきますねー。

 例えば神社の成り立ちとか、

 村人「天気すげぇ、山でけぇ、岩かてぇ、マジぱねぇ。神だ。崇めよう」
  ↓
 村人「山のふもとに掘立小屋たてて、神召喚するわ。呼んで一生飲もうぜゴッド」
  ↓
 村人「ゴッドだし、もうちょっとまともな家にした方がよくね?」
  ↓
 神社完成

 といった具合で、とにかく起点は自然への崇拝なんですよね。いい風や雨を降らせて稲を実らせてくれ、といった具合の。なおかつ、それぞれの山や岩などを崇めまくるんで、八百万の神という名前の通りの数になっていく、と。

 途中で仏教が入りこんで、「お前らの神さ、仏教でいうとあの仏じゃね?」 「いや、むしろ仏教のあの仏が俺らのあの山の神じゃね?」とか言い出しては神仏混合していったりと、なかなかに教科書が読み物として面白かったです。

 あと、稲重要。神社での数少ない大祭の内の2つが、稲が実るように祈る祭と、稲が実ったので感謝する祭。とにかく稲は超がつくほどの最重要項目としてあげられていて、日本人の米好きはこういうレベルで刻まれているっぽいです。

 さて、受かるかどうかは分かりませんが、なによりも、鎌倉の「鶴岡八幡宮で資格試験する」というイベント自体が大変に面白いので楽しみな最近です。