慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。(ジャン・ジャック・ルソー)

 野外執筆の解放感は異常。

≫野外執筆に至る経緯

 本日は同期が結婚式とのことで、御大が半年以上ぶりの化粧をつけこみ、朝から出立となりました。

 ここはイケメン旦那筆頭の私。御大の子持ちペンギン化もあることで、会場まで付き添っていくことにしました。
 駅まででええよ、と言われたものの、駅を出てすぐさま逆方向に歩いていく妻に強い不安を感じたので会場までいきました。(何)

 さて、送り込んだはいいが、披露宴が終わるまでは暇でござる。
 ということで、駅前の喫茶店で執筆業をやっていたのでござる。

 …あ。前も書きましたが、現在自分は仕事を受けてまして、それに関する執筆となりますです。
 後ほど公開できる…はず。

 久しぶりの執筆なのですが、今回はプロットを詳細まで事前に作りこんでおいたこともあり、さっくさく進みます。

 それに、執筆時特有の脳内状況というか、集中力というか。意識が一点に収束させて何かをするってのは、爽快感すら感じます。
 イメージとしては、小中学校の頃の図画工作。気づいたら1時間終わってた、あの感じです。

 どうしても執筆業は始めるまでが億劫になりがちですが、「書けば気持ちよくなっていくよ。大丈夫、辛いのは最初だけだから。ほら、気持ちよくなってきたでしょう? 快楽に身を任せなよ」みたいな麻薬への誘いみたいな思いを忘れずにいこうと思う昼なのでありました。(何)

 空腹を感じて、昼飯を忘れてた事に気づくとか素敵だよね。

 そのあと入った中華料理屋にて、「激辛! 限界に挑戦!」って書いてあった麻婆豆腐がまったく辛くない上に冷めてて屋上に呼び出してやろうか(そして唇を素敵に大胆に奪ってやろうか)というイベントがあったとしても、この爽快感を忘れずにいこうと思う昼なのでした。(何