結論:もう400gのステーキ肉を焼くしかない

休日出勤してました! 世界滅びろ!!!(何)

というわけで、久しぶりに帰宅したあとでウイスキーを浴びるように飲んでいますが、こうしたささやかなメモリーもまた日記だよね、という事で残しておこうと思いました。
残さない方がいいような気も正直してきました。(何)

今日は御大の好きなカエルの東京駅進出記念行事が執り行われており、巨大なけろたん着ぐるみと写真が撮れるという神事がありました。

狂信的な信奉者である私も、「147cmの御大と巨大なけろたん様の写真」という大変に面白い写真が撮れると思って今日の日をウキウキワクワクと、軽やかなコサックダンスを毎夜に踊り狂う程度に楽しみにしていました。

だがしかし、けろたん様が降臨されるときに私がいたのは職場。
そして作業内容は客の調整ミスによる尻ぬぐい工作。

ガッデム。これをガッデム以外の言葉で表現できそうにない。

一応はこの業界9年目にして、「言い訳の錬金術師」の異名を持つ私。
あれこれと、相手を論理的にねじ伏せる言い訳をティーチングしていました。
だから俺が目指してたのはこんなエンジニアじゃない

そんなわけで、大変不毛な時間を過ごしていたら、帰宅は22時半。
帰り道、ひっそりと進めているブレイブリーデフォルトは謎の無限ループに入り(プレイした人はわかると思う)、周囲は楽しそうなカップルだらけで強烈に病んでいくわけで。

結果として、帰りに400gのステーキ肉と、ウイスキー瓶を買うのは仕方がない事だと思うのです。ええ仕方ないのですとも!

久しぶりに肉を焼きましたが、巨大肉を焼くってのはなかなかに気持いいもんですね。
そしてナイフを使わずワイルドに食う。噛みちぎる。俺は野獣だ。解き放たれた野獣なんだ。(何)

そんな具合で食っていると、肉体的満足が精神的不満を上回ってしまうのか、途端に心が穏やかに。
なんというか、我ながら単純すぎないかと愕然としますが、正直もう大丈夫です。どうしようあの勢い。(何)

ということで。
何はともあれ、休日出勤はダメだよ! みんなはマネしないでね!!(何