バイト巫女さんを巡る旅ではなく、これはあくまでも神宮巡りであり初詣であり動機は純粋です

正月だ! 初詣だ!!
正確には元旦に近場の神社に行ってるが、それはそれだ!!

俺の生活に足りないのは巫女さんなんだ!! なによりも巫女さんが足りないんだ!
正月は一年で唯一、多くの神社でバイト巫女が見れる貴重な季節なんだ!!

…と、いう熱い想いがあった訳ではありませんが、青春18きっぷを使って香取神宮と鹿島神宮に行ってきました。

香取神宮

電車を乗り継ぎ、2時間。
千葉駅を抜けたら一気に田舎の景色となり、気付けば香取駅に到着していた。

仮にも神宮の最寄りの駅だと言うのに、通常は無人駅という秘境ぶりである。
駅を出た所でシャトルバスが待っていたので乗りこむ。

バスから降り、香取神宮へ。こんな田舎道である。

田舎育ちの自分としては、大変に心落ち着く景色。
ああ、チバラキの景色だ。これだよ、こういうんでいいんだよ。(何)

予想はしていたが、参道は大変な混雑。
また、参拝までの道は大行列で、延々と並び続ける。

屋台でケバブを買う。うめぇ。

写真では伝わりませんが、ものすごい立派な社殿です。
仮にも神宮。天皇陛下とか普通に来ちゃうレベルの等級です。

塗り直しが最近に行われたのか、やたら色彩豊かな社殿でした。
くらえ御賽銭。

その後、おみくじを買う際に巫女さんを凝視したり、焼きそばを購入したりして撤収。

香取駅で電車を待ちながら焼きそばを食う。

この田舎駅。日差しは暖かく風は心地よく。
適度な寂れ具合が何とも言えない風情を醸し出していた。

鹿島神宮

香取駅から15分程度で鹿島神宮駅に到着。
香取駅とは違って立派な駅舎に駅前通りである。

そして参道はこの行列。
とはいえ、道幅が広いので、香取神宮程の圧迫感は無い。

まぁ、某「雲のない雨空の下で」で用いる巨大武器の元ネタがここにあるとか、
某「だるふぁいと」で登場するといった具合で、大変にこの鹿島神宮とは縁が多い。
大学生時代にはここで年越しをした事もあったりする。合計で5~8回は来てるなぁ。

出店で甘酒を飲んだりして歩いていく。

見慣れた門構え。

本殿。行列の整列はされておらず、フリーダムに賽銭を投げていた。

左手は添えるだけ的な軌道で賽銭箱へシュート。

そして奥宮へ向けて参道を歩いていく。

自分は何よりもこの参道が好きだったりする。
歴史があるせいか、周囲の木々の立派さがすごいのだ。
そこらへんにある木々の一本一本が、普通の神社ならご神木扱いされてもいいレベル。

流石は神宮と言わざるを得ない。
何となくだろうけど、周囲に帯びる空気もどこか神聖に感じる物だ。

奥宮でお祈りし、下へ降りて行く。

〆はモツ煮込み。 冷えた身体に染みるのう…!

と言う事で。ふらふらと神宮を巡っていました。
帰りの電車にて、成田駅が大行列している辺りが実に正月な景色です。
(成田山、香取神宮、鹿島神宮の3つで乗り変え駅なのだ)

途中、何か体調が悪くなってきたのに、”てんや”で天丼食う程度には元気です。
さぁ、正月休みも少しずつ後ろが見えてきた。明日は何をしようかなぁ。